知らなきゃ損する!薬剤処理とベイト工法の違い
まとめると・・・即絶滅させるには薬剤処理!!時間をかけてジックリとはベイト工法!!
| 薬剤処理 | ベイト工法 | |
|---|---|---|
| 工事の方法 | シロアリを退治する薬剤を床下や壁の中本部へ注入して家の中から絶滅してしまう工事です。 | 家の外部にシロアリのえさになるものを入れたカプセルを土の中に埋め込み、シロアリの動きをチェックするものです。定期的にチェックするので被害に遭う前に発見することができます。 |
| 価格 | 1度に支払う金額がまとまってしまうので多いですが、5年間で考えると割安です。 | 1度に支払う金額が少なくすみますが、毎月の管理料が必要です。結局はベイト工法の方が高くなります。 |
| 人体への 安全性 |
薬剤を使用するので工事後は2〜3日程度は異臭がすることがまれにありますが、これは床下のカビの臭いです。近年では薬剤の研究も進み、食塩と同程度の毒性の薬剤が使用されます。 | 薬剤を一切使用しないので、人体への影響なんてあるわけがありません。 |
| 保証内容 | 5年間の間に万一シロアリが出た場合には無料で施工し直すという保証もついています。 | 同じようにベイト工法の場合も保証はついてきますが、管理を解約した場合には保証がなくなります。 |
| メンテナンス | 定期点検により床下の状況を業者がチェックします。 | 被害状況にもよりますが、年間6回〜12回の点検を行います。 |
| 予防への対応 | 当然シロアリを一度絶滅させますので、予防効果も充分にあります。 | シロアリの有無を定期的に管理するので、予防効果は抜群です。 |
| 駆除への対応 | シロアリがいた場合には、一度そのシロアリを絶滅させないといけませんので、薬剤処理は必ず必要となります。 | × シロアリがいる場合は絶滅まで時間がかかります。 |

